部位別の5年生存率
2016年に新たにがんと診断された
患者の部位別の5年生存率。
「全国がん登録」のデータから、
初めての集計結果。
がんと診断された人が、
5年後に生存している割合。
回復の目安となります。
今回は、16年に診断された、
99万人を対象に、がんのみが
死因となる場合を推定した「純生存率」。
主ながんの5年生存率
- 前立腺 92.1%
- 甲状腺 91.9%
- 皮膚 91.1%
- 乳房 88.0%
- 子宮頸部 71.8%
- 大腸 67.8%
- 胃 64.0%
- 卵巣 58.6%
- 肺 37.7%
- 肝臓 33.4%
- 膵臓 11.8%
15歳未満の小児がん
15歳未満の小児がんの種類別の5年生存率は、
網膜芽腫が97.6%
リンパ腫・リンパ網内系腫瘍が95.7%
胚細胞性腫瘍・絨毛性腫瘍・性腺腫瘍が90.2%
白血病・リンパ増殖性疾患・骨髄異形成疾患が82.2%
神経芽腫・その他類縁疾患が78.5%
中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍が60.8%。
がん診断数の推移
2022年にがんと診断されたのは、99万930人
2023年にがんと診断されたのは、99万3469人










